スーパーウォール工法住宅は「優良住宅取得支援制度」を受けることができます。

「フラット35」  「優良住宅取得支援制度」

平成17年6月1日から始まった、フラット35優良住宅取得支援制度とは、
当初5年間の融資金利を0.3%優遇する制度です。
(※適用戸数には制限<5000戸目途>があります。

スーパーウォールの家は、優良住宅取得支援制度の条件のひとつである
「省エネルギー対策等級4」をクリアーする
「温熱型式認定」を取得しています。
「省エネルギー対策等級」とは、暖冷房に使用するエネルギー削減のための
断熱化対策の程度を4段階でチェックします。
ちなみに、エネルギーの大きな削減対策が講じられているものは「等級4」。
小さな削減対策が講じられているものは「等級2」となります

※他メーカー等で取得している「次世代評定」(次世代省エネ基準適合評価)では
優良住宅取得支援制度の条件である省エネルギー対策等級4に該当しません。



夏暑く、冬寒いのはせっかく冷やしたり、暖めたりした空気が入れ替わる「換気損失」と、
物を伝わって暑さ寒さが室内に侵入する「伝熱損失」そして日差しによる「ふく射熱」によるものです。
たとえば建具の廻りから隙間風が入ってきます。窓枠やガラスそのものも熱を伝えます。
寒い季節になると、天井付近の暖かい空気が窓際で冷やされ床に下りてきます。
また暑い季節に遮蔽(しゃえい)がないと、日差しが直接室内に差込み、ふく射熱で室温が上がります。
そんな従来の日本家屋を覆す「
スーパーウォール工法」は、夏涼しく冬暖かい快適な居住間を提供します。

SW工法住宅の構造

木造軸組に高性能スーパーウォール・パネルを床・壁・屋根(天井)にはめこんだ独自の高断熱・高気密構造です。
気密・断熱性に優れた高性能スーパーウォール・パネル

万一壁体内結露を防ぐ通気層

優れた気密・断熱・遮音性を持つ高性能サッシ・ドア

床下からの寒気を抑える床断熱ユニット

地面からの湿気を抑える押さえコンクリートと防湿シート


[ 温度差が小さく省エネ発揮]

  • 冬暖かく、夏涼しい。1年を通して快適に暮らせる
  • 部屋ごとの温度差がちいさいく、ヒートショックを抑える。
  • 部屋の天井付近と足元の温度差がちいさい
家中ほぼ一定の温度だから
どの部屋にいても、いつも快適温度
家の中はどこにいても一定温度、
だから玄関も接客スペースとして活用
.
冬の足元の寒さや、
夏の暑いキッチンも快適

[ 空気がきれい ]

  • 外からの空気を常に取り入れ、室内の汚れた空気を排出する。
  • 空気のよどみがない
天井裏に換気用ダクトを設置 室内で発生する湿気や臭気を排除、外からの空気を各部屋の吸気口などから
取り入れます。経済性の高い排気型計画換気 システム

[ 地震や台風に強い ]

  • パネル構造で耐震性、耐風性を高めている。
  • 永く安心して暮らせる、充分な耐久性がある。
壁強度の違い 一般住宅 SW工法
柱や筋交いに大きな力が集中してかかる。

壁面が一体となり、力が分散されるので
地震に強い。


一般的な住宅が、筋かいによって外力に備えるのに対し、SW工法では、高性能パネルが面全体で支えます。
外力を建物全体に分散してバランスを保ち、強い耐震性を持っています

[ 省エネルギーで遮音性発揮 ]

  • 室内からの熱が逃げにくく、冷暖房効率が高い。
  • 気温の影響を防ぐことができ,冬の朝でも結露が生じにくくなります。
防露性能に優れていますので、
冬の朝でも不快な結露の発生を抑えられます
開口部(窓や玄関)の断熱化にも
十分な配慮を施しています.
外の騒音を低減し、室内から
外部への音漏れも抑える。



スーパーウォール工法の普及に努め、年間着工棟数を称え
トステム株式会社より表彰状と楯を頂きました。


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